病院で36回リハビリしても良くならなかった腰椎すべり症

腰椎すべり症が改善した症例をご紹介します

当院の整体で腰椎すべり症がどのように改善したかをご紹介します。

あなたの腰椎すべり症が良くなるイメージを持つことができると思うのでぜひご参考にしてください。

患者さん情報

75歳 男性 無職 2019年3月来院

住所:大和市在住

趣味:スキー、ウォーキング

今までに痛みを解決するためにしてきたこと

整形外科でリハビリ(電気、けん引)を36回

来院された経緯・症状

3ヶ月前から左おしり〜すね足首まで痛みとしびれがはじまり、整形外科では腰椎4番のすべり症と診断され、リハビリを続けてきたが良くならなかったので当院にご来院されました。

整形外科では腰椎すべり症によるおしり〜足首にかけての痛みはとれることはなく、一生付き合っていくしかないと診断されていましたが、どうしても痛み・しびれを解消してウォーキング仲間との月に1回の歩こう会(10〜12㎞歩く)に行きたいとのことでした。

 

症状は左おしり〜足首にかけての痛み・しびれが歩いている時、立っている時に特に強く出るようです。

症状が良くなったらやりたいこと

仲間との月に1回の歩こう会(10〜12㎞歩く)

検査結果・整体後の経過

初回の検査で骨盤、背骨、腰の動き、肩まわりにゆがみがあり動きのかたい状態でした。

これらの動きのかたさが腰に負担をかけすべり症を起こしている可能性があります。

 

初回施術後(3日後)痛み・しびれがはじめを10とすると3〜4まで消失。

足の痛み・しびれはなくなり左おしりの重みのみとなりました。

 

5回目の施術で(約1ヶ月後)10→28回目の施術時(約1ヶ月半後)にほぼ痛み・しびれはなくなったので痛み・しびれの施術は終了。

再発防止のため、今後は1ヶ月に1回のメンテナンスをしていくことになりました。

 

まとめ

おしり〜足首痛み・しびれ初めは強くびっこをひくほどでしたが、比較的早く症状が消失しました。

ゆがみが解消され腰への負担が少なくなったことも早期回復の要因の一つですが、この患者さんのあきらめない気持ち、痛み・しびれを解消して仲間とウォーキングしたいという気持ちが大きい要因と考えます。

痛み・しびれは思考や感情が関わっているからです。

このページの著者

神奈川県藤沢市 湘南台ゆがみ改善整体院

院長:古谷玲央 整体師・鍼灸師

痛くない、たった10分で効果を実感できる整体を行っている治療家