腰椎椎間板ヘルニアの本当の原因

腰椎椎間板ヘルニアの本当の原因

腰椎椎間板ヘルニアの一般的な原因

「長時間座りすぎ」「ジャンプを伴うような運動」「体重の増加」が一般的に言われている原因です。どれも自分には当てはまらないな、と思っている人もいるのではないでしょうか。

これらの動作は腰椎椎間板ヘルニアを起こす「きっかけ」にはなりますが本当の原因ではありません。

「長時間座りすぎ」が原因だったら、デスクワークの人はほとんど腰椎椎間板ヘルニアになるはずですよね。同じように「ジャンプを伴うような運動」「体重の増加」が原因であれば、その人たちはみんな腰椎椎間板ヘルニアになるはずです。

でも、これらの動作をしている人たちがみんな腰椎ヘルニアになるわけではありません。そういった人たちはなりやすい、とあくまでも「きっかけ」です。

腰椎ヘルニアの本当の原因は他にあります。

今の生活を続けていけるか不安・・・

座り仕事が多い人、カラダを動かす仕事の方、家事や子育て、今後これらのことを続けていけるのか不安ですよね。「治らなかったらどうしよう・・・」「治っても再発したらどうしよう・・・」「転職するしかないのかな・・・」様々な不安があると思います。

体調が悪い時はみなさんそうです。体調が良くなればそんな不安もなくなるので、まずはしっかり体調を整えましょう。

当院の患者さんでも腰椎ヘルニアによる痛み・しびれが強く「手術が必要」と病院で言われました。でも、手術はしたくなかったので当院へ来院。通常の腰痛よりは良くなるのに時間はかかりますが、今では痛みなくお仕事できています。

しっかりケアしてあげれば、腰椎ヘルニアは回復するので安心してくださいね。

腰椎椎間板ヘルニアの本当の原因

腰椎ヘルニアの本当の原因は「ゆがみ」です。カラダがゆがんだ結果、腰に負担がかかり腰椎ヘルニアになります。

ゆがんで腰に負担のかかる状態で「長時間座る、ジャンプする、体重が増加する」ことで、さらに腰に負担がかかり腰椎ヘルニアになるのです。同じことをしても腰椎ヘルニアにならないのは、カラダのゆがみが少ないから。

カラダの「ゆがみ」が腰椎ヘルニアの本当の原因です。

自分でできる「ゆがみ」の対処法

「ゆがみ」はカラダの循環が低下すると起きます。循環を低下させる要因には、「食事」「睡眠」「運動」の3つです。

これら3つのバランスが崩れると循環が悪くなりゆがみを起こします。「ゆがみ」を解消するためには、生活習慣を見直しましょう。

食事は野菜を中心にバランス良くとります。暴飲暴食、お酒、おかし、ジュース、スイーツなどは内臓を疲れさせ、血液の循環を低下させるのです。

睡眠は寝不足にならないよう睡眠時間をしっかりとりましょう。午後10:00〜午前2:00は睡眠のゴールデンタイムと呼ばれていて、もっともカラダを回復してくれる時間帯です。この時間帯に寝てあげるのがベスト。睡眠不足や夜中に寝て遅く起きると、いう不規則な睡眠ではカラダは回復できません。

適度な運動も重要。激しい運動ではなく30分くらいの軽いウォーキングでOKです。ウォーキング中やウォーキング後に痛み・しびれが悪化するようであれば、無理に運動するのはやめましょう。

カラダを動かすことで循環が良くなります。運動ができない場合は、できるだけカラダをあたためるなどして循環を高めましょう。

これらの生活習慣を見直すことが腰椎ヘルニアの第一歩になります。

整体で「ゆがみ」の調整をします

「生活習慣を見直して下さい」と言われても、日々の生活が忙しくて出来ないよ、という方もいますよね。また、実践してみても腰椎ヘルニアの症状があまり変わらない、というゆがみの強い方もいます。

そういった方たちは自分でなんとかしようとせず、専門家に任せましょう。当院では、腰椎ヘルニアを起こしている「ゆがみ」を検査で見つけ出し、ゆがみを整体で調整していきます。

腰椎ヘルニアだから腰だけという施術ではなく、全身をみて腰にかかっている負担を軽減。整体で全身の「ゆがみ」を調整し循環を高め、どこにいっても良くならない痛み・しびれの解消を目指します。

腰椎椎間板ヘルニア

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