薬で首こりは良くならない!?

薬で首こりは良くならない!?

首こりは、首の付け根から肩や背中にかけて筋肉がこったり痛みを感じます。常にこっていて不快感や、ひどくなってくると目の疲れ、頭痛、めまい、吐き気、朝スッキリ起きれないなどの不調が起こります。

現代ではパソコンやスマホのしすぎで「うつむいてる時間」が長かったり、目が疲れることで首こりを起こしている多くいます。

首こりを改善しようと薬を飲んだりマッサージに行ったり、なんとか首こりを改善しようと努力してるけど改善されないで悩まれている方が多くいます。

薬でも変わらないと思いながら飲んでませんか?

当院の患者さんでも多いですが、首こり・痛みを感じると痛み止めの薬を飲みます。とりあえずっていうことで薬を飲んでいませんか?

ご存知の方も多いと思いますが、薬はその場しのぎの対処法です。ただ、痛みやこりを感じるのをマヒさせているだけなので、薬を飲んでも首こりの治療にはなりません。薬は副作用がありますので気をつけながら飲んでくださいんね。

薬を飲むと首こりが悪化する悪循環

痛み止めの薬で少し痛みやこりが和らいだからと、首こりが良くなったと勘違いして首に負担のかかること(パソコンやスマホ、ゲームの操作)の時間が増えます。そうすると、無意識に首への負担が増えるので薬の効果がきれたときに、薬を飲む前よりも首こりが悪化していることがあります。

薬には必ず副作用があるのです。ドラッグストアで売っている薬にももちろん副作用はあります。

薬は内臓、特に胃、肝臓、腎臓にダメージを与えるのです。そのため、内臓の働きが落ち血液の循環が低下し、さらに首こりが治りにくい状態になっていきます。薬を常用している場合は気を付けましょう。

自分でできる対処法

  1. 首にかかる負担を減らす
  2. あたためる
  3. しっかり寝る
  4. ストレッチ

薬はカラダに良くないと思っていても他にどうして良いかわからない、と思いますのでいくつか対処法をお伝えします。

まず首にかかる負担を減らすことです。パソコン、スマホなどの使用時間を減らす。どうしても仕事で必要なんだという人は、長時間作業し続けるのではなく、10〜15分くらいで休憩をいれてこまめに姿勢を変えてカラダをほぐしましょう。

「あたためる」「しっかり寝る」「ストレッチ」は全てカラダの循環を良くします。

お風呂にしっかりつかったり、ホッカイロを貼る。人は寝てる間にカラダを回復するので、睡眠時間をしっかりとる。こり固まった首、全身をストレッチでほぐしましょう。

薬を飲む前にこれらの対処法を試してみてください。

マッサージは気を付けてくださいね。ちまたで流行っている◯◯分◯◯◯円のようなマッサージ屋さんは、無資格者がマッサージしていてあくまでもリラクゼーション目的で、治療行為は法律で禁止されています。

治療してもらう場合は、しっかりと国家資格を持っている治療院を選びましょう。

首こりの原因

首こりを起こしている原因は「ゆがみ」です。実は、痛みやこりを感じる首には原因はありません。

「ゆがみ」を改善しない限り、いくら薬を飲んでも首こりは改善しないのです。カラダがゆがんだ結果、首に負担がかかり首こりを起こします。

長いあいだ首こりに悩まされていて薬を飲むことにうんざりしているのであれば、首こりの本当の原因「ゆがみ」を解消してあげると良いですよ。

「ゆがみ」は整体で調整できます

当院では首こりの原因である「ゆがみ」を検査でみつけ出し、整体で調整します。同じ首こりという症状でも、原因は人によって様々です。骨盤のゆがみが原因だったり、足首のゆがみが原因だったりします。

首こりだから首だけの調整ではなく、整体で「首」「足首」「手首」「内臓」「筋肉」の全身の調整をすることで、首にかかる負担を軽減し血液の循環を高めます。

おうちで簡単にできるセルフケアもアドバイスしているので施術以外のお時間もご自分で症状の緩和ができますし、再発の予防にも良いです。

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