寝違えたら病院に行くべき!?

寝違えたら病院に行くべき!?

初めて寝違えのような症状が起きたり、1〜2週間も首が痛くて治らないとどうして良いか困ってしまいますよね。

そんなときにどう対応したら良いかお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。

念のため病院に行きましょう

整形外科でレントゲンなどの検査をしてもらいます。骨に問題があるのかないのか診断してもらうと良いです。

何もわからないで痛みを感じているよりは、検査をして診断してもらうと少し安心できます。おそらく骨に異常はないか、ストレートネック、骨と骨の間の隙間が狭くなっている、と診断されます。

骨に異常がみつかってもあわてないでください。骨に問題がありでもなしでも、やるべきことはそんなに変わりません。首の骨に問題があったとしても、しっかり治療していけば痛みは解消されますのでご安心ください。

もし、首の痛みを感じていて熱があるのであれば内科も受診しましょう。心臓などに問題があって首の痛みが起きている場合もあります。内臓に問題があると首が痛くなることもあるので、もし内臓の問題がみつかった場合はそちらの治療を優先してください。

何もわからず痛みを感じていると不安もあると思いますので、病院で診断してもらうと少し安心できますよ。

薬やシップで良くなりますか?

病院で診断すると、痛み止めの薬やシップが処方されるはずです。痛み止めの薬やシップがどういうものかご存知の方も多いとは思いますが、簡単に説明します。

痛み止めの薬やシップは痛みを止める、炎症を抑える、という効果があります。痛みを止めるというのは、寝違えを治しているわけではありません。痛みを感じる神経をマヒさせて痛みを誤魔化している、その場しのぎの対処法。

寝違えが起きてから間もなく激痛でどうしようもない、という場合には薬で痛みを和らげるのはありです。ただ、1週間も2週間も続けて薬を飲むのは危険ですよ。

副作用で内臓がダメージを受けます。1週間も2週間も薬を飲んでも良くならないのであれば、薬に頼るのではなく、寝違えを起こしている原因からしっかり対処してあげましょう。

寝違えの原因から解消しましょう

痛みが激しく1週間経っても良くならない、という場合は寝違えを起こしている原因の問題が大きい場合があります。薬で誤魔化すのはやめて原因から解消しましょう。

痛み止めの薬は副作用がキツイです。それに薬を飲んで少し痛みが楽になる場合、無意識に首を動かしすぎてしまい、首に負担がかかりすぎ結果的に痛みは悪化。薬の効果がきれると痛みが強くなってくるのでまた薬を飲む、という負の連鎖に陥ってしまいます。

痛みはカラダが発している警告です。何か問題があるからなんとかしてくれ、というサイン。

痛み止めの薬は、その警告のサインだけを止めて、問題を解決していない状態です。すると、警告のサインを大きくして気付いてもらおうとするので痛みはどんどん強くなります。薬で痛みを誤魔化すのではなく、寝違えの原因から解消してあげましょう。

寝違えの原因は・・・

寝違えを起こす原因は、カラダの「ゆがみ」です。カラダがゆがんだ結果、首に負担がかかり寝違えを起こします。

寝違えて首に痛みを感じていますが、実は首に原因はありません。そのため、いくら首にシップを貼ったり首をマッサージしても良くならないのです。

寝違えの本当の原因は「ゆがみ」にあります。首に負担をかけているカラダのゆがみを解消することで、寝違えが解消されていきます。

整体で寝違えを調整します

当院では寝違えを起こしているゆがみから調整します。検査でゆがみを見つけ出し、整体で調整。

首に痛みがあるから首の施術というわけではなく、全身の調整をしてバランスを整えます。

整体でカラダのゆがみを解消し循環を促進して、なかなか良くならない寝違えの解消を目指します。

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