吐き気がするほどつらい首こりに効果的な5つの解消法

吐き気がするほどつらい首こりに効果的な5つの解消法

首こりは、首の付け根から肩や背中にかけて筋肉がこるような感覚や痛みが現れる症状のことです。

また、首こりが悪化すると頭痛やめまい、吐き気などの自律神経系の症状や腕や指先などのしびれが起きてきます。

 

首には重要な神経が集中していて、首こりによりこれらの神経が圧迫されるためです。

現代社会では、仕事でのパソコン作業だけでなくスマホ操作やゲームがくせになっていますよね。

下を向いてる時間が長いために首に負担がかかり、首こりを引き起こしている方が多くいます。

こんなお悩みありませんか?

  • 首がこる、痛む
  • 首こりがひどくて頭痛がする
  • 首のこりがひどくなり目の疲れを感じる
  • 背中が丸まっていて首こりがひどく、朝起きてもスッキリしない
  • 首こりによりめまい、吐き気が度々ある
  • 朝起きた時にとくにつらい
  • 仕事や家事、子育てに対してやる気がでない

吐き気はなぜ起きる?

首こりが悪化すると吐き気がなぜ起こるかご存知ですか?

 

吐き気は脳の延髄にある嘔吐中枢が刺激されることで起きます

食べ過ぎや飲み過ぎ、飲み過ぎなどで起きますよね。

 

なぜ首こりで吐き気が起こるのかというと、首こりが悪化することで首や肩の筋肉が緊張し血液不足になり、脳へじゅうぶんな血液が流れないためです。

血液不足になることで嘔吐中枢が刺激され吐き気を起こします。

また、めまい頭痛不眠症も同じように起きてくるのです。

 

吐き気は首こりが深刻化しているサインです

カラダが「もう限界だからなんとかしてくれ」と訴えているのです。

長時間同じ姿勢での作業

首こりは生活習慣が原因です。

  • 長時間同じ姿勢での作業

成人の頭の重さは約5kgあるといわれています。

この重い頭を支えているのは首です。

 

仕事でうつむいている時間が長いと首に負担がかかり首こりの原因になります

PCやスマホの使いすぎ
  • PCやスマホの使いすぎ

PCやスマホはうつむいている姿勢も良くありませんし、目も疲労するため余計に首の血流が悪くなります。

 

また、PCやスマホの画面から発せられるブルーライト」は交感神経を刺激するために自律神経を乱します

 

自律神経とは、交感神経副交感神経の2つのことをいいます。

交感神経は日中にカラダを動かすために必要な神経で、逆に副交感神経は夜にカラダをリラックスさせてカラダを休ませる働きがあります。

 

「ブルーライト」は交感神経を刺激するので、就寝前にPCやスマホの操作をするとカラダがリラックスモードにならず、質の良い睡眠がとれません

睡眠障害、不眠症につながります。

そうするとカラダは回復できませんので余計に首こりは悪化するのです。

ストレス
  • ストレス

心配事やストレスなどにより頭が緊張することで首の血流が低下します

もしあなたがストレスを強く感じているのであれば、薬やシップを貼る前にストレスを上手に発散させましょう。

  • 運動不足

あなたもご存知だとは思いますが、運動不足は血流を低下させます

激しい運動でなくても良いので、30分くらいのウォーキング程度の有酸素運動で血流の改善をしカラダをほぐしてあげましょう。

 

また、運動することでストレスの発散にもなりますので首こりは解消されやすくなります。

「やる気がでない」と感じていませんか?

吐き気がするほどのつらい首こりを感じている人お多くは「やる気がでない」と感じています。

 

やる気が出ないと、仕事や家事、子育てにも支障が出てくるので、不安になり心療内科で診察を受けて薬を飲んでいる、という方もいらっしゃいます。

 

首には人が生きていくうえで重要な自律神経が通っています。

首こりが悪化すると血液の流れが悪くなり、自律神経に影響をおよぼし「やる気が出ない」ということが起きてくるのです。

 

こういった方は多くの場合、睡眠障害や不眠を感じているので、心療内科ではうつ病などと診断され睡眠薬や睡眠導入剤、安定剤といった薬が処方されます。

しかし、大元は首のこりが原因なので首こりを解消することで自律神経が整いやる気は自然とでてきます

 

薬に頼るのではなく、大元の原因から解消することであなたのカラダは元気になります。

マッサージやシップで首こりが良くならない理由

首こりの原因はカラダの「ゆがみです。

カラダがゆがむことで首に負担がかかり首の血流が低下し、首こりは起きます。

 

さきほどお話しした首こりの原因、

  • 長時間同じ姿勢での作業
  • PCやスマホの使いすぎ
  • ストレス
  • 運動不足

は、もちろん原因にあります。

 

ただ、それ以上にカラダの「ゆがみ」が大きく関係しています。

 

同じように作業をしていても、PCやスマホをしていても首こりにならない人もいますよね。

この違いは「ゆがみ」の違いなのです。

 

吐き気がするほどのつらい首こりの方は、マッサージやシップを貼ったりしたことがあると思いますが、なかなか良くなりませんよね?

 

これは首には問題がないからです。

 

なので、いくら首のマッサージをしたり、シップで筋肉をゆるめようとしても首こりは楽になりません。

カラダにゆがみがあることで、首に負担がかかっているためです。

 

例えば、骨盤や背骨のゆがみが原因で首に負担がかかっていることがありますし、足のゆがみが原因で首に負担がかかることもあります。

 

あなたがマッサージやシップで首こりが良くならない場合、カラダのゆがみが原因かもしれません。

 

吐き気がするほどのつらい首こりに効果的な5つの解消法

  • 首を冷やさない

湯船につかる、カイロであためるなど

 

  • PCやスマホの操作を控える

特に就寝前のPCやスマホの操作は睡眠に悪影響です。

 

  • 長時間同じ姿勢で作業をしない

お仕事でどうしようもない、という方はこまめにカラダを動かしたり、作業する姿勢を変えるなど、長時間同じ姿勢にならないように工夫してみてください

 

  • 運動をする

運動といってもランニングなど激しい運動でなくて良いので、30分くらいのウォーキングをしてあげましょう

 

  • しっかり睡眠をとる

人は寝ることでカラダを回復します。

7時間程度のじゅうぶんな睡眠時間をとりましょう。

 

また、同じ7時間でも、午後10時に寝るのと午前2時に寝るのでは睡眠の質は全然違います。

 

午後10時から午前2時は睡眠のゴールデンタイムと呼ばれていて、最もカラダを回復してくれる時間帯です。

 

睡眠の長さだけでなく、時間帯も気をつけてみてください

 

首こりは、長時間同じ姿勢での作業や、PCやスマホの使いすぎなどの要因によって起きます。

また、首こりの原因はカラダの「ゆがみ」が大元の原因だとお伝えしました。

 

カラダがゆがみ、循環が悪くなることで首こりは起き、悪化していきます。

 

ぜひ、上記の解消法を実践し、血流の改善をしてみてください。

きっとあなたの首こりは楽になります。

 

首こりが良くなれば、仕事や家事、子育ても満足にできるようになりますので、すこしのあいだ頑張ってみてください

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