腰椎分離症の本当の原因

腰椎分離症の本当の原因

腰椎分離症の一般的な原因

腰椎分離症の多くは子どもの頃に、スポーツで繰り返し腰に負担をかけたために起こる疲労骨折です。他には生まれつきの先天性の場合もあります。

当院に来られる腰椎分離症の方は、ほとんどが現役でスポーツを頑張ってる子どもか、学生時代にスポーツをしていた方です。スポーツで反る、かがむ、ひねる、ジャンプするなど繰り返し腰に負担がかかるために起こります。

シップや薬で良くならないとお悩みでありませんか?

病院でのリハビリ、コルセットを着けて安静にしてる。続けているけどもそれでも良くならないと悩んでいませんか?

なかなかシップや薬では腰椎分離症を起こしている原因から解消してあげるのは難しいです。痛み止めの薬は神経をマヒさせて痛みを感じなくさせているだけです。

リハビリは腰に電気を流したり、軽いマッサージなどしてくれるかもしれませんが、効果はあまり感じれてないかもしれません。

骨がくっつくまでコルセットで固定して安静にしてて、と言われ続けても痛みがあまり変わらない。もし骨がくっついたとしても腰や足のしびれは解消されないこともあります。

これらの治療は腰椎分離症を起こしている原因を改善しているわけではありません。腰の骨が疲労骨折するのも、骨がくっついても痛みがなくならないのは原因があります。

原因を解消すれば腰椎分離症の症状は出にくいカラダになることができます。

腰椎分離症の本当の原因

腰の骨が疲労骨折を起こすほど腰に負担がかかるには原因があります。

実は、腰椎分離症といっても腰には原因がありません。本当の原因はカラダの「ゆがみ」です。カラダがゆがんだ結果腰に負担がかかります。

その状態でスポーツをするとさらに腰に負担がかかり、腰の骨が疲労骨折を起こすのです。疲労骨折が痛むのではなく、周りの筋肉でかばうために硬くなることで痛み・しびれを感じる。

折れた骨はくっつかない場合もあります。「もう痛み・しびれは良くならないのか・・・。」と不安になりますが、そんなことはありません。骨がくっつかなくても、腰に負担がかからない状態であれば痛みやしびれも感じないのです。

自分でできる対処法

先ず病院や治療院に頼る前に生活習慣を見直してみてみましょう。カラダの回復力をあげてくれます。生活習慣とは、

  1. 食事
  2. 睡眠
  3. 運動

暴飲暴食、お酒、おかし、ジュースの飲み過ぎ食べ過ぎは腰椎分離症を引き起こす原因になります。「え?そんなことで?」と思うかもしれませんが、これらの食事は内臓を疲労させ働きを悪くさせるのです。

内臓の働きが悪くなると血液の循環は低下しますし、血液の質も悪くなります。回復しにくいカラダになってしまいます。

人は寝ている時にカラダを回復します。睡眠時間が少なかったり、夜中に寝て昼前に起きるなど不規則な睡眠では回復できません。疲労がたまりカラダをどんどん悪い状態にします。

運動は、疲労がたまらない程度がベストです。30分くらいのウォーキング程度の全身運動は循環を高めてくれます。

スポーツをしている最中に疲れがあったり、スポーツ後に痛みがある場合は負担が大きすぎるしれません。もう少し運動強度を減らすと良いですよ。
ぜひこれらのことを実践してみてください。
それでも腰椎分離症の症状が良くならない場合は、整体や治療院などの専門家にみてもらいましょう。

整体で腰椎分離症を調整します

当院では、腰椎分離症を引き起こしている本当の原因「ゆがみ」から調整。どこに「ゆがみ」があり、症状を引き起こしているのか検査でみつけていきます。

腰椎分離症で腰が痛いからと腰だけの施術ではありません。全身の調整を整体で行い「ゆがみ」を整え循環を高めて、腰椎分離症の症状を解消していきます。

「もうスポーツはできないのか・・・」「痛み・しびれとは一生付き合っていくしかないか・・・」と不安に思ったり、あきらめるにはまだ早いです。

痛み・しびれの出にくいカラダにしていきましょう。

腰椎分離症に合ったセルフケアのアドバイスもしていますので、施術以外の時間でもご自分でつらい症状を緩和できるますし、再発の予防にもなりますよ。

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